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市政情報

国際化・多文化共生の推進活動を紹介します(2020年9月更新)

小林市では、国際社会に開かれた誰もが住みやすい地域社会を形成するため、国際理解を推進するとともに、多様な文化、習慣を持った人々が互いに尊重し、共生していく多文化共生社会の実現に向けた取り組みを行っています。

1.市民の国際感覚の醸成

(1)人材の育成

市民の国際感覚の醸成と国際理解の推進

・SNS等を活用して、国際化に関する情報を発信します。

 【CIRとALTによるコラム】

 小林市の国際交流員(CIR)と英語指導助手(ALT)が毎月、小林市公式Facebook「よかとこ小林」

 (https://ja-jp.facebook.com/yokatoko)で掲載中。

 

・国際理解のための各種イベントや講座等を実施します。

 【国際交流】

 小林市の国際交流員(CIR)がドイツの文化、音楽紹介、ドイツの食文化、初心者向けのドイツ語を紹介します。 
ドイツ講座
2019年ドイツ講座
料理講座
2020年料理講座

  

  【チャットサロン】

 対話形式で在住外国人と英語でコミュニケーションを行い、文化や言葉の違いを通して異文化理解を深めています。
チャットサロン
2018年チャットサロン

国際感覚豊かなリーダーの育成

・地域において国際化及び多文化共生を推進する人材を育成するための研修を実施しています。

【市民講座】

 地域において、日本人住民と外国人住民が交流するイベントを実施しています。

市民講座2019年市民講座

青少年の国際理解教育の充実

・国際交流員(CIR)や外国語指導助手(ALT)を活用し英語をはじめとした外国語や文化などを学ぶ国際理解教育を充実させます。

 国際交流に関することはこちら

保育園訪問
2020年 保育園・学校訪問     
クリスマス
2019年クリスマスイベント

 

・子どもたちが地域の伝統や文化を理解し、自ら表現できるような教育を推進します。

 【World Camp in Kobayashi】

 市内の中学生が宮崎大学の留学生と一緒に自然体験活動を行い、英語でのコミュニケーション能力の向上や国際感覚の醸成を図っています。

ワールドキャンプ2
ワールドキャンプ
2019年World camp in Kobayashi

(2)  国際交流の推進

世界の人々との交流の推進

・諸外国との歴史・文化・経済・スポーツ等を通じた交流の促進を図ります。

【ドイツホストタウン交流事業】

 小林市は、2021年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのドイツを相手国としたホストタウンです。
 ドイツの伝統行事やドイツの人々の暮らしを知るイベント、ドイツ大使館主催の絵画コンテストに出品するための絵画教室など
 ドイツ文化への理解を深める事業を実施しています。

 イオンイベント
2018年イオン宮崎ホストタウンイベント
スポーツ少年団
2018年ドイツスポーツ少年団交流

世界ハンドボール
2020年世界女子ハンドボール応援

ドイツ絵画
2018年ドイツ大使館絵画教室

 

地域における国際交流の推進

・国際交流イベントなど地域の行事等に外国人市民の参加を促すなど国際交流機会の増加を図ります。

2.外国人市民への支援

(1)外国人市民の生活支援

生活情報の提供

・外国人市民が必要とする生活情報の分かりやすい発信に努めます。

【情報発信・情報提供】

 小林市では、地方創生課のスタッフが生活相談、防災情報、医療情報を英語で対応しています。また、小林市のホームページで情報提供を行っています。
 小林市生活情報コンテンツ(英語バージョン)
 小林市生活情報コンテンツ(やさしい にほんご ばーじょん) 

コミュニケーション支援

・日本人市民と外国人市民が互いに理解を深め、円滑に交流できるよう支援するため、日本語交流員の育成を図ります。

【日本語交流員養成講座】

 在住外国人との関わり方に関して学ぶ講座です。日本語教師による講座を通して、日本語をわかりやすく伝える方法を学びました。

  *日本語交流員とは、2017・2018年度に小林市が実施した「にほんごサロン」に参加した方、日本語交流員養成講座を受講された方の事をいいます。 


・外国人市民の生活を支えるため、日本語習得を支援するとともに、その背景となる日本の文化や習慣について理解を深めるための支援を行います。

 【にほんごサロン】

 在住外国人と日本人住民が地域での生活情報などをテーマに対話しながら理解を深める場として「にほんごサロン」を開催しました。

にほんごサロン
にほんごサロン2
2019年 にほんごサロンの様子

・日本人市民が外国人市民の文化や宗教などへの理解を深めるための支援を行います。

 【異文化交流】

  異なる言語や文化を持つ住民がお互いを理解し住みやすい地域を創っていくために、外国の文化を学ぶイベントを行っています。
  これらのイベントを通して、国際化に対する意識を高め、外国人との相互理解を深めていきます。 

食と柔術で知るブラジル
食と柔術で知るブラジル2
2019年食と柔術で知るブラジル
日本に住むムスリム
日本に住むムスリム2
2018年日本に住むムスリムの生活とは 

外国人児童生徒への支援の充実

・外国人児童生徒にとって日本語能力は、日本における生活を支える基礎となるため、日本語指導が必要な外国人児童生徒に対する支援の充実を図ります。

日本語支援指導員】

 日本語指導が必要な児童生徒に対し、日本語支援指導員を配置しています。
 指導員は、児童生徒に対し学校生活への適応を支援しながら日本語能力の育成を目指して指導を行います。

外国人市民等への窓口対応支援

・翻訳機や対応マニュアルの活用等、市窓口業務での外国人対応の充実を図ります。

 【窓口対応(指差し)】

 総合窓口や市民課に指差しコミュニケーションシートを準備しており、外国語の簡単な単語や簡単な会話などを記載しているシートで外国人市民の支援を行っています。

外国人市民の安定した就業のサポート

・外国人市民を受け入れている企業や関係機関と連携し、雇用環境の状況等についての実態把握に努め、必要な支援を測ります。

(2)外国人市民の地域社会への参画の推進

市民の理解促進

・多文化共生に関する研修会を開催するなど、日本人市民と外国人市民が共生する環境づくりを推進します。

外国人市民の地域社会への参画促進

・外国人市民に地域の情報をわかりやすく提供するとともに、小林市民として地域やまちづくりの活動へ積極的に参画するよう機運の醸成を図ります。

 【地域避難訓練】

 小林市在住の外国人市民が地区の避難訓練に参加し、災害に備えての防災グッズの説明や災害時の避難所の役割や過ごし方について体験を行った。

避難所訓練
避難所訓練2
2000年 地区の避難訓練参加の様子

3.国際化推進体系の構築

(1)国際化推進のための環境づくり

国際化に対応した環境の整備

・公共施設における案内表示や行政・生活情報について、多言語での提供に努めます。

ネットワークの構築

・外国人市民のための交流の場を設けるなど、災害時や緊急時に外国人の安全を確保するための体制づくりを図ります。

災害・緊急時の支援

・防災情報や避難情報を多言語で提供するなど、災害時や緊急時に外国人の安全を確保するための体制づくりを図ります。

【小林市総合防災ガイド】

 ベトナム語、中国語、英語で防災ガイドブックを公開しています。

 display_en.php?cont=200123140044 (英語HP)

 display_ni.php?cont=200122100238 (やさしいにほんごHP)

 【防災情報】

 小林市のホームページで最新の災害情報を発信しています。

 government.html

外国人観光客への環境整備

・外国人観光客に配慮した観光地域づくりを推進するため、案内看板やホームページなどの多言語標記の推進や事業所等を対象としたインバウンド対応の研修会などの実施に努めます。

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この情報に関する問い合わせ:総合政策部 地方創生課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館3階

電話番号:0984-23-1148 / ファックス番号:0984-23-6650 / k_sousei@city.kobayashi.lg.jp