健康・子育て・福祉

子ども家庭総合支援拠点を設置しました

子ども家庭総合支援拠点とは

 子ども家庭総合支援拠点は、子育てに関する不安や悩み、不登校や家庭内暴力など様々な相談を受け、必要な支援機関につないだり情報提供を行います。

 家庭児童相談室

 子どもを育てていくことは大変なことです。子どもに腹が立ったり、イライラしたりすることは子育て中の保護者の多くが経験するもので、子どもを育てる上では支援を受けることも必要です。子育ての大変さを保護者だけで抱えるのではなく、少しでも困ったことがあれば、家庭児童相談室(子育て支援課こども相談グループ)にご相談ください。

 相談内容に関する秘密は守られます。子育てに悩んだときは、お気軽にご相談ください。

 家庭児童相談室
 場 所 小林市保健センター1階 
     ※まずはお電話ください。
 電 話 0984-23-4319
 相談日 平日の月曜~金曜(祝日および年末年始を除く) 午前9時~午後5時 

 
 小林市家庭児童相談室

児童虐待相談

 全ての子どもは、適切な養育を受け、健やかな成長・発達や自立が図られることなどを保障される権利があり、子どもの健やかな成長に影響を及ぼす児童虐待の防止は社会全体で取り組むべき重要な課題です。
 虐待を受けたと思われる子どもを見つけた時や、ご自身が子育てに悩んだ時は連絡してください。

 子育て支援課こども相談グループ(23-4319)
 緊急の対応が必要な場合は、都城児童相談所(0986-22-4294)児童相談所全国共通ダイヤル(189「いちはやく」)小林警察署(23-0110、110番)に連絡してください。
 
児童虐待は次の4種類に分けられます。

虐待の種類内 容
身体的虐待 殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、ひきずり回す、激しく揺さぶる、火傷を負わせる、溺れさせる、タバコの火を押し付ける など                  
性的虐待 子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など

ネグレクト
(育児放棄)

ひどく不潔にする、食事を与えない、家に閉じ込める、病気になっても病院に連れて行かない、家や自動車の中に置き去りにする など

心理的虐待  言葉による脅し(「死ね」「産まれてこなければよかったのに」)、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの前で夫婦喧嘩を行う など

 

 体罰によらない子育てを広げよう

 

子どものショートステイ
 ショートステイ事業

 保護者の方が、病気や出産、育児疲れなどの理由で家庭で子どもを養育することが一時的に困難になった場合に、最長7日間預けることができる事業です。家庭の所得に応じて自己負担金が必要になる場合があります。

トワイライトステイ事業

 保護者の方が、夜間の仕事を理由に家庭で子どもを養育することが困難になった場合に、1年度につき40回まで(午後6時~午後9時)預けることができる事業です。家庭の所得に応じて自己負担金が必要になる場合があります。

この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 子育て支援課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館1階

電話番号:0984-23-1278 / ファックス番号:0984-24-5063 / k_kosodate@city.kobayashi.lg.jp