健康・子育て・福祉

第11回戦没者特別弔慰金の請求について【案内】

制度の概要 

 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金は、先の大戦で公務などのため国に殉じた、もとの軍人、軍属および準軍属の方々に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表すため、一定の日(基準日)において、恩給法による公務扶助料、戦傷病者戦没者遺族援護法による遺族年金、遺族給与金などの受給権がある遺族がいない場合に、残された遺族に対して、戦没者の遺族に対する特別弔慰金支給法に基づき、記名国債として支給されるものです。

 第十一回特別弔慰金は、ご遺族に一層の弔意を表すため、償還額を年5万円に増額するとともに、5年ごとの国債を交付することになりました。

 ※市では受付の混雑をさけるために、令和2年7月中旬から順次、前回請求された方でご健在の方に案内を送付します。

 ※現在受給されている方の氏名等について、請求者ご本人または請求者の代理人以外の方へはお答えしかねますのでご留意ください。

 

支給対象者と請求期間等

支給対象者と順位

 令和2年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族援護法による遺族年金」等の受給権がある遺族がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給されます。

 ・戦没者等の死亡当時のご遺族で、

  1、令和2年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族援護法による弔慰金の受給権を取得した方

  2、戦没者等の子

  3、戦没者等と生計関係を有していた(1)父母、(2)孫、(3)祖父母、(4)兄弟姉妹

   (戦没者等と生計関係を有していなかった方、令和2年4月1日において婚姻により姓が変わっている方または

     遺族以外の方の養子縁組をしている方は除かれます。)

  4、上記3以外の(1)父母、(2)孫、(3)祖父母、(4)兄弟姉妹

  5、上記1から4以外の三親等内の親族

   (戦没者等の死亡日まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限られます。)

支給内容

 額面25万円 5年償還の記名国債

請求期間

 令和2年4月1日から令和5年3月31日まで

 ※請求期間を過ぎると第十一回特別弔慰金を受けることはできなくなります。

請求に必要な書類
請求書類等 

  1、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金請求書(コピー不可)

  2、第十一回特別弔慰金国庫債券印鑑届出書(コピー不可)

  3、戦没者等の遺族の現況等についての申立書

  ※請求書類は、福祉課、須木および野尻庁舎住民生活課に備え置いております。

戸籍書類

  1、請求者の戸籍抄本

  ※必要に応じて、戸籍謄本、先順位者の除票などが必要になります。

提出書類様式(様式確認用)

  第11回戦没者特別弔慰金請求書 (PDFファイル/125.85キロバイト)

  印鑑等届出書 (PDFファイル/87.61キロバイト)

  現況申立書 (PDFファイル/57.73キロバイト)

  委任状(同意順者) (PDFファイル/60.01キロバイト)

  

 

必要なもの

  1、請求者の印鑑

  2、代理で請求の場合は、代理の方の身分証明書と印鑑

  

請求窓口

 小林地区:本庁舎福祉課 電話番号:0984-23-0111

 須木地区:須木庁舎住民生活課 電話番号:0984-48-3132

 野尻庁舎:野尻庁舎住民生活課 電話番号:0984-44-1100

 

 

この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 福祉課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 東館1階

電話番号:0984-23-0111 / ファックス番号:0984-23-4934 / k_fukushi@city.kobayashi.lg.jp