健康・子育て・福祉

小林市立病院 産婦人科診療体制について

 西諸地域では、昨年7月末で分娩できる医療施設がなくなり約1年が経過しようとしています。産婦人科は、全国的にも医師不足や様々な理由等により運営が非常に厳しい状況であります。分娩再開に向け、西諸2市1町(小林市・えびの市・高原町)の行政や議会をはじめ、西諸医師会、宮崎大学医学部等、多くの関係機関と協議・協力してきた結果、平成30年7月1日付で県外在住で西諸出身の産婦人科医師が小林市立病院へ着任していただけることが決まりました。

 小林市立病院では1日でも早い分娩再開を目指し、助産師につきましても分娩対応可能な体制が整いつつあるなど、着実に産婦人科診療体制を構築しているところであります。

 

 しかしながら、妊産婦様やそのご家族をはじめとする市民の皆様が安心し、そして、安全に分娩ができるための24時間365日の診療体制が現状ではまだ確保できていません。

 このため、小林市立病院の産婦人科では7月からも当分の間は、「妊産婦健診」や「婦人科」を中心とした診療を行っていきます。

 

 引き続き、小林市立病院での分娩再開が可能となるまで、最大限の努力をして参りますので、しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

 分娩体制が確立次第、あらためてお知らせいたします。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 医療介護連携室

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