生活・環境・まちづくり

硫黄山の噴火警戒レベル引き下げについて

平成31年4月18日(木曜)11時に、硫黄山の噴火警報が、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)に引き下げられ、警戒の必要な範囲が噴気孔周辺等に変更されました。

 

硫黄山の噴火警戒レベルは1となりましたが、今後も活火山であることに留意していただき、引き続き火山情報に十分留意していただきますようお願いします。

 

登山道について

登山については、韓国岳から獅子戸岳までの規制を解除し、えびの高原側からの韓国岳登山道迂回路が利用可能となりました(別図1の緑三十実線区間の規制)。

火山ガス発生区域周辺を通る登山道等(別図3赤二重点線)の立入規制は継続中です。

えびの高原周辺の登山道等立入規制状況(別図1) (PDFファイル/2.38メガバイト)

硫黄山周辺の規制図(別図3) (PDFファイル/301.03キロバイト)

 

道路規制について

県道1号小林えびの高原牧園線(別図2参照)

 次の区間の通行止めを解除(平成31年4月18日11時)

  • えびの高原北展望所(原田展望所)から甑岳(こしきだけ)登山道入口付近までの区間(約3キロメートル)

 

 次の区間が通行できません。

  • 【車両通行止め】甑岳登山道入口付近から不動池南(別図3の茶点線の区間約600メートル) 徒歩通行は可能です
  • 【全面通行止め】不動池南から県道30号えびの高原小田線との交点(別図3の茶実線の区間約1.4キロメートル) 徒歩通行もできません
  • 小林市南西方(料金所跡)からからえびの高原(県道1号小林えびの高原牧園線との交差点)までの区間(約13キロメートル)は規制継続中です。

県道1号の規制状況(別図2) (PDFファイル/346.31キロバイト)

硫黄山周辺の規制図(別図3) (PDFファイル/301.03キロバイト)

 

県道30号えびの高原小田線

 通行止めの区間はありません

県道30号線(えびの高原小田線)を利用して、えびの市からえびの高原を経由して鹿児島県への通行は可能です。

 

利用者の皆様へお願いしたいこと
  • 迂回路は両側にロープを設置していますので、ロープに沿って通行してください。
  • 迂回路は一部沢の近く等も通りますので、ロープから外れないようにお願いします。
  • 迂回路には、ミヤマキリシマ等も自生していますので、植物を傷めないようにお願いします。
  • 立入規制区域外においても強い刺激臭など、異常を感じた場合は、その場から速やかに離れてください。低い谷地や窪地には、入らないでください。
  • 登山の際には火山情報に十分注意してください。

 

問い合わせ先
  • 登山道に関すること   宮崎県自然環境課自然公園室  電話0985-44-2624
  • 火山ガスに関すること    宮崎県危機管理課         電話0985-26-7618

  

防災上の警戒事項等

  • 現在活発な噴気活動がみられている硫黄山の西側500メートルの噴気地帯から概ね100メートルの範囲、及び硫黄山火口内では、熱水・熱泥等が飛散する可能性がありますので注意してください。
  • 火山ガスにも注意が必要です。地元自治体等が行う立ち入り規制に従うとともに、火口周辺や噴気孔の近くには留まらないでください。

  

霧島火山防災マップは、こちらから閲覧できます

霧島火山防災マップ 表 (PDFファイル/1.62メガバイト)

霧島火山防災マップ 裏 (PDFファイル/4.26メガバイト)

 

霧島山火山防災マップ(平成31年2月7日監修:霧島山火山防災協議会) 宮崎県ホームページへリンクします

 

気象庁ホームページ掲載リーフレット

えびの高原(硫黄山周辺)噴火警戒レベルリーフレット (PDFファイル/984.62キロバイト)

 

降灰予報を確認できます

 

火山の状況に関する解説情報について

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所本館3F

この情報に関する問い合わせ:総務部 危機管理課

電話番号:0984-23-1175
/ ファックス番号:0984-23-6650 / k_kikikanri@city.kobayashi.lg.jp