入札・ビジネス・産業

ボランティア休暇制度を導入しませんか?

ボランティア休暇制度とは

 労働者が自発的に無報酬で社会に貢献する活動を行う際、その活動に必要な期間について付与される休暇で「社会貢献活動休暇」と呼ばれることもあります。ボランティア活動を妨げる「時間的制約」という課題解消のため、ボランティア休暇制度を導入してみませんか?

メリット

  • 積極的な社会貢献活動による、企業イメージの向上

東日本大震災以来、社員のボランティア活動を企業の社会的責任の一環としてとらえ支援する企業が増えています。こうした活動が、企業のイメージアップにつながります。

  • 人材の育成

社内外のネットワーク構築、社会参画による人的成長のみならず、ボランティア活動を通じて実務能力の向上やコミュニケーション力、リーダーシップ力の向上も期待できます。

  • 会社への帰属意識の醸成及び貢献意欲の高まり

企業の制度を利用したボランティア活動により、会社の一員として胸を張って活動することで、社員のモチベーションが向上します。

関連情報

・働き方・休み方改善ポータルサイト

 

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティア活動

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会においては、8万人の大会ボランティアと都内3万人の都市ボランティアを合わせて11万人の活躍が予定されています。大会の運営に関わる「大会ボランティア」は東京2020組織委員会が、都内における「都市ボランティア」は東京都が募集・研修・運営を行います。

詳しくは、下記サイトへアクセスください。

この情報に関する問い合わせ:経済部 商工観光課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館2階

電話番号:0984-23-1174 / ファックス番号:0984-22-4177 / k_syoukan@city.kobayashi.lg.jp