ライフシーンで探す(よくある質問集)

都市計画税とは何ですか?

回答

 都市計画事業などに必要な費用をあてるために、固定資産税の課税対象のうち都市計画区域内に所在する土地・家屋に対して課税される目的税です。

 ■都市計画事業

  「都市計画施設」の整備に関する事業及び市街地開発事業をいいます。

  都市計画施設とは、都市計画区域内の次に掲げる施設です。

  ・交通施設(道路等)

  ・公共空地(公園等)

  ・下水道

 ■都市計画区域

   都市計画法に基づき指定された区域です。

  ※都市計画事業及び都市計画区域の詳細については「建設課 都市整備グループ」へ

 ■納税義務者

   当該土地又は家屋の所有者です。

 ■税額の計算方法

   課税標準額×税率(小林市の税率は0.2%です。)

 ■課税標準額

   原則として、土地・家屋の価格(評価額)が課税標準額となりますが、土地については税負担が

 急増しないように負担調整措置がとられています。

   住宅用地に対する課税標準額の特例措置が講じられています。

  ・小規模住宅用地(住宅1戸あたり200平方メートルまでの部分)は価格の3分の1

  ・一般住宅用地(小規模住宅用地以外の住宅用地)は価格の3分の2

 ■納税の方法

   固定資産税とあわせて納めていただくことになっています。

 

関連リンク

 都市計画

 固定資産税・都市計画税

この情報に関する問い合わせ:市民生活部 税務課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館1階

電話番号:0984-23-0115 / ファックス番号:0984-25-1051 / k_zeimu@city.kobayashi.lg.jp