健康・子育て・福祉

後期高齢者医療保険料について

【後期高齢者医療保険料の決まり方】

 後期高齢者医療制度の保険料は、被保険者一人ひとりが納めます。
 保険料率は、宮崎県後期高齢者医療広域連合が、2年ごとに決定します。
 保険料額は、被保険者全員が均等に負担する「均等割額」と所得に応じて負担する「所得割額」の合計額となります。賦課限度額(保険料の年額の上限)は62万円です。
 平成30・31年度の一人あたりの保険料額は、均等割額48,400円と所得割額(前年中の所得から33万円を引いたものに9.08%(所得割率)をかけたもの)の合計額となります。

 

【後期高齢者医療保険料決定通知発送の時期について】

 後期高齢者医療制度の保険料は、前年の所得をもとにして、7月に宮崎県後期高齢者医療広域連合が決定します。市ではこれをもとに納付方法や各月毎のお支払額などを決定し、合わせて通知します。
 また、年度途中に75歳になられた人は原則、誕生月の翌月、他市町村から転入された人は、転入月の翌月に保険料通知をお送りします。

 

【医療費の財源について(後期高齢者医療制度)】

 被保険者の皆様が病気などにかかったときの医療費は、窓口で支払う医療費は、窓口で支払う自己負担額と、保険から給付される医療給付費で構成されています。
 この医療給付費のうち、約1割を被保険者の方々に保険料として負担していただいています。

自己負担額

公費 約5割

(国・都道府県・市町村)

保険料 約1割

現役世代からの支援金 約4割

(高齢者以外の方の保険料)

 

この情報に関する問い合わせ:市民生活部 ほけん課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館1階

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