健康・子育て・福祉

保険料の軽減について(後期高齢者医療制度)

【後期高齢者医療保険料の軽減について】

 後期高齢者制度の保険料には、世帯の状況などに応じて軽減措置があります。
 

【一定以下の所得の人に対する均等割額の軽減(後期高齢者医療制度)】

 世帯主および同じ世帯に属する被保険者全員の総所得金額の合計額が、次のいずれかに該当する場合は、均等割額が軽減されます。

世帯(被保険者及び世帯主)の総所得金額
(表中の33万円は住民税基礎控除額)

軽減割合

総所得金額の合計が(33万円 + 51万円 × 被保険者数)の算出額以下

2割

総所得金額の合計が(33万円 + 28万円 × 世帯の被保険者数)の算出額以下

5割

総所得金額の合計が33万円以下

8.5割

上記の8.5割軽減に該当する世帯のうち、世帯の被保険者全員が年金収入80万円以下かつ、その他の所得がない

8割

 65歳以上の年金受給者は、均等割額の軽減判定を行なう場合のみ、年金所得(雑所得)から最大15万円の特別控除があります。

【被用者保険の被扶養者であった人に対する軽減(後期高齢者医療制度)】

 後期高齢者医療制度に加入される前日まで、社会保険や共済保険などに被扶養者として加入されていた被保険者は、所得割額がかかりません。 また、均等割額も5割軽減されます(資格取得後2年間は5割軽減、3年目以降は軽減なし)。 

この情報に関する問い合わせ:市民生活部 ほけん課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館1階

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