市政情報

食と農の魅力創生講演会:「美食」(ガストロノミー)の最前線

 小林市観光推進協議会を組成する段階で、重要な取組みテーマとして、明確に浮かび上がった本市の豊富な農産物の魅力。その魅力を最大限に引き出し、観光の振興につなげるために必要なことは何か。内閣府クールジャパン「官民連携プラットフォーム」に参加し、食・観光・農業をベースとした地方と都市の連携に取り組んでいる辻調理師専門学校企画部長の尾藤 環(びとう たまき)氏を招き、講演会を開きます。2020年のオリンピック、パラリンピックが終わった後の食と農の世界について、お話が伺える絶好の機会です。
 講演会後半では、市が「食と農の魅力創生シェフ」として迎える地井潤氏の紹介も交え、本市の食と農の魅力創生と観光の振興について考えます。

日時

 平成29年11月16日(木曜)

 15時開場 15時30分開演(17時30分終了予定)

場所

 KITTO小林 2階交流スペース

■講演

 「美食」(ガストロノミー)の最前線
 ―思い込みが先行するクールジャパンと地方創生戦略、日本の潜在力とは―

■講師

 辻調理師専門学校企画部長 尾藤 環(びとう たまき)氏

 <プロフィール>

 1969年5月生まれ
 1990年3月 辻製菓専門学校製菓衛生師本科 卒業
 1990年4月 辻調グループ材料部(食材仕入部署)に入職
 1994年9月 辻調グループフランス校へ赴任
 2000年4月 辻調理師専門学校進路指導部に配属 キャリア・職業教育推進室を設立
 2002
年4月 辻芳樹校長秘書に就任 内閣官房「日本ブランド」推進に携わる
 2005
年4月 辻調理師専門学校教務部に配属 関西「食の大学院」構想、食と農の連携教育を推進
 2008年4月 企画部に配属 PR、CSR、CSVおよび産官学連携を推進

 現在、内閣府クールジャパン「官民連携プラットフォーム」に参加。
 内閣府クールジャパン拠点連携実証調査「ガストロノミーマニフェストに 基づく食と周辺産業の連携による、食分野における日本の国際的発信強化 プロジェクト」を実施。
 鳥取県、鹿児島県長島町、三重県志摩市、山形県鶴岡市、鳥取県若桜町と 地方創生に関する包括提携を締結し、フィールドワークや地方創生 のモデル化、次世代の料理人のロールモデル化に取り組んでいる。
 地元・大阪においては、大阪府立環境農林水産研究所の「大阪産(もん) チャレンジ事業」のオブザーバー、大阪まちづくり「CITEさろん」の アドバイザーに就任。

■参加費

 無料

■申込

 不要 

■問い

 地方創生課
 電話0984-23-1148
 k_sousei@city.kobayashi.lg.jp

このページについて、皆さまのご感想をお聞かせください。

このページは見やすかったですか (必須項目)

このページの情報は役に立ちましたか (必須項目)

この情報に関する問い合わせ:総合政策部 地方創生課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館3階

電話番号:0984-23-1148 / ファックス番号:0984-23-6650 / k_sousei@city.kobayashi.lg.jp