健康・子育て・福祉

結核健診について

年に1度は結核健診を受けましょう!

65歳以上(今年度65歳になる方を含む)の市民を対象とした無料の結核健診(胸部エックス線検査)を実施します。対象者には受診票を送付しています。紛失した方は、直接会場に行って受けられます。

健診結果は再検査が必要な方のみ1か月ほどで通知します。

医療機関・職場、肺がん検診を受けられる方はレントゲン検診を受ける必要はありませんが、通知を止めていない方は保健センターまでお知らせください。

平成31年度結核健診日程表  平成31年5月9日から7月23日まで 全日程とこでも受診できます。

野尻・内山地区 野尻・内山地区日程 (PDFファイル/103.21キロバイト)

須木地区須木地区 (PDFファイル/90.46キロバイト)

小林地区小林地区 (PDFファイル/126.49キロバイト)

 

 

 

 

結核について

昭和20年代に「国民病」と恐れられた結核ですが、医療や生活水準の向上により完治できるようになりました。しかし、結核は高齢者を中心に国内で約1.7万人の患者が発生しています。(平成29年全国新登録患者数:16,789人)

 結核をめぐる問題はいろいろありますが、何より怖いのは結核だと気づかずに受診が遅れることです。結核に無関心だったり、結核のことをよく知らなかったりすると、感染や発病の発見が遅れ、結核のまん延につながります。結核を過去の病気と考えずに正しい知識を身につけ、一人一人が予防していきましょう。 

年に1度は健康診断で胸のエックス線検査を受けましょう。また、結核の初期症状は、風邪とよく似ています。咳や痰が2週間以上続いたら医療機関を受診しましょう。

 

 

結核が「死病」であったのは遠い昔のことですが、若い頃に結核が流行していた世代の人は、結核菌が肺の中に眠っている場合があり、体力や抵抗力が低下したときに発病することがあります。大切な人と自分を結核から守るため、最近、健康診断を受けていない人は、ぜひ受けてください。
結核の詳しい情報はこちら 厚生労働省 結核のページへ

 

 

 

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この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 健康推進課

〒886-0007 宮崎県小林市真方89番地1 小林市保健センター

電話番号:0984-23-0323 / ファックス番号:0984-23-0325 / k_yobou@city.kobayashi.lg.jp