健康・子育て・福祉

結核健診について

結核について

昭和20年代に「国民病」と恐れられた結核ですが、医療や生活水準の向上により完治できるようになりました。
しかし、結核は高齢者を中心に国内で約2万人の患者が発生しています。(平成26年全国新登録患者数:20,495人)

 結核をめぐる問題はいろいろありますが、何より怖いのは結核だと気づかずに受診が遅れることです。結核に無関心だったり、結核のことをよく知らなかったりすると、感染や発病の発見が遅れ、結核のまん延につながります。結核を過去の病気と考えずに正しい知識を身につけ、一人一人が予防していきましょう。 

 年に1度は健康診断で胸のエックス線検査を受けましょう。また、結核の初期症状は、風邪とよく似ています。咳や痰が2週間以上続いたら医療機関を受診しましょう。

 

年に1度は結核健診を受けましょう!

結核が「死病」であったのは遠い昔のことですが、若い頃に結核が流行していた世代の人は、結核菌が肺の中に眠っている場合があり、体力や抵抗力が低下したときに発病することがあります。大切な人と自分を結核から守るため、最近、健康診断を受けていない人は、ぜひ受けてください。

 小林市では、下記の日程において、65歳以上(今年度65歳になる方を含む)の市民を対象とした無料の結核健診(胸部エックス線検査)を実施します。

 

平成29年度結核健診日程表

小林地区 一次(平成29年6月1日から平成29年7月13日)

 

 

 

この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 健康推進課

〒886-0007 宮崎県小林市真方89番地1 小林市保健センター

電話番号:0984-23-0323 / ファックス番号:0984-23-0325 / k_yobou@city.kobayashi.lg.jp