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新燃岳噴火警戒レベル引き上げに伴う登山道の規制について

新燃岳噴火警戒レベル引き上げに伴う登山道の規制について

平成29年10月11日に新燃岳の噴火警報が、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)から噴火警戒レベル3(入山規制)に引き上げられました。

それに伴い、大幡山からの獅子戸岳までの立入規制に加え、登山道入り口から大幡山までの登山道についても火山灰等の影響や登山者の安全確保の観点から、立入を規制します。

 

登山道規制の範囲について

登山道入り口より閉鎖(登山道入り口~大幡池~大幡山~獅子戸岳)

 

 

登山道規制解除の見通し

現時点では、規制解除の見通しは立っていませんが、噴火警戒レベルの引き下げなどを考慮して、必要な検討や措置を実施した上で、あらためてためてお知らせします。

 

その他

これまでどおり、新燃岳は活火山であるため、今後の新燃岳に関する情報にも十分注意していただくようお願いします。

 

案登山道規制図(H29.10.16現在) (PDFファイル/447.61キロバイト)

 

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