市政情報

第2次小林市総合計画【平成29年度~平成37年度】

 平成19年度~平成28年度の「第1次小林市総合計画」の期間満了に伴い、平成29年度からの「第2次小林市総合計画」を平成28年度中に策定しました。

 まちづくりの目標や方向性を定める「基本構想」、まちづくりの具体的な施策を定める「基本計画」の他、「地区別計画」、「実施計画」で構成されます。

 また、「小林市まちづくり基本条例」施行後、初めて策定する総合計画であることから、同条例の具現化を図り、一層の協働のまちづくりの推進を目指すものです。

計画の体系 (PDFファイル/7.64キロバイト)
計画の期間 (PDFファイル/5.43キロバイト)

【第2次小林市総合計画】
表紙・裏表紙 (PDFファイル/559.75キロバイト)
市長あいさつ (PDFファイル/615.66キロバイト)
目次 (PDFファイル/835.15キロバイト)
総論1 (PDFファイル/825.54キロバイト)
総論2 (PDFファイル/2.72メガバイト)
総論3 (PDFファイル/9.71メガバイト)
基本構想 (PDFファイル/862.19キロバイト)
基本計画 (PDFファイル/2.55メガバイト)
資料編 (PDFファイル/4.04メガバイト)
【概要】
広報こばやし4月号「第2次小林市総合計画」特集ページ (PDFファイル/931.42キロバイト)

まちづくりの基本理念

 「小林市まちづくり基本条例」に基づき、「第2次小林市総合計画」における「まちづくりの基本理念」を
次のとおりとします。
 「まちづくりの基本理念」とは、まちづくりを推進していく上で基本となる考え方です。
  ~まちづくりの基本理念~※小林市まちづくり基本条例第2章
  (1)まちづくりは、市民が主体であり、協働により行うものとする。
  (2)まちづくりは、「基本的人権の尊重」の下、全ての市民が互いに助け合いながら暮らせるまちを
    めざして行うものとする。
  (3)まちづくりは、豊かな自然、資源を守り育て、全ての市民が希望を持ち、安心して暮らせるまちを
        めざして行うものとする。
 

まちづくりの基本方針=将来都市像
「みんなでてなむ 笑顔あふれる じょじょんよかとこ 小林市」

 この将来都市像は、「てなむ」=「協働」して、市民が主役の、市民や本市を応援いただく全ての人々と共にまちづくりを推進し人々が健康であり笑顔で、「じょじょんよかとこ」=「地域・自然・文化・歴史等がきらきら輝くとても素晴らしいまち」を、オール小林で実現させよう、ということを表現しています。

 また、本市の文化の一つであり、かつ、現在、地域の宝として活性化の起爆剤として活用している“方言"を使用したのは、オール小林でまちづくりを推進するに当たり、市民全体に親しまれやすいものにすること、駅伝のたすきのように、方言を受け継いでいくことで、未来へつながる持続可能なまちづくりを展開する、という思いや願いを込めて、将来都市像の一部に使用するものです。

 「第2次小林市総合計画」は、このようなまちを実現するための計画となります。
将来都市像 (PDFファイル/5.04キロバイト)

まちづくりの施策の大綱

 各分野のまちづくりの目標や方向性について、次のように定めます。 
(1)「にぎわい」分野
〇目標「人も心もワクワクにぎわうまち」
~まちづくりの目標の考え方~
 雇用が創出され、市民の「所得」の向上も図られ、豊かな地域資源を小林の人のやさしさ、温かさによる「おもてなし」の心で付加価値を高め活用し、「情報発信・共有・交換」が積極的に行われ、「人が集まる」にぎわうまちにしたいという意見をまとめて「人も心もワクワクにぎうまち」をまちづくりの目標としています。
※市民ワークショップ抽出キーワード…「所得」「おもてなし」「人が集まる」「情報投資」
(2)「いきいき」分野
〇目標「健康でいきいきつながり合う笑顔のまち」
~まちづくりの目標の考え方~
交流、出会い、絆、居場所等の「つながり」を大切にし、夢、目標、働く場、趣味等市民が「いきがい」を持ち、子どもも大人も「健康で笑顔」でいられるまちにしたい、という意見をまとめて「健康でいきいきつながり合う笑顔のまち」をまちづくりの目標としています。
※市民ワークショップ抽出キーワード…「つながり」「いきがい」「健康・笑顔」
(3)「まなび」分野
〇目標「生涯を通して学び合い育ち合うまち」
~まちづくりの目標の考え方~
 「子どもから大人まで」、一人一人が継続的に学び合う「環境(場・機会)」が確保され、地域等での交流の中で互いに学び合い育ち合う「世代間交流」が行われているまちでありたい、という意見をまとめて「生涯を通して学び合い育ち合うまち」をまちづくりの目標としています。
※市民ワークショップ抽出キーワード…「子どもから大人まで」「環境(場・機会)」「世代間交流」
(4)「くらし」分野
〇目標「豊かな自然と共に安心してくらせるまち」
~まちづくりの目標の考え方~
 人と人との良好な関係や交流があり、みんなで助け合い、支え合い、認め合い、災害が起きてもみんなの絆で安心なまち、本市のきれいで豊かな自然を維持し、自然と共に暮らせるまちにしたいという意見をまとめて「豊かな自然と共に安心してくらせるまち」をまちづくりの目標としています。
※市民ワークショップ抽出キーワード…「自助・共助」「安心の維持」「支え合い・認め合い」「生活しやすい」「自然・環境」

※各分野とは。
(1)「にぎわい」分野…農業、畜産業、商・工・観光業、移住・定住、シティプロモーション 等
(2)「いきいき」分野…福祉、高齢者、介護、健康づくり、医療、子育て 等
(3)「まなび」分野…学校教育、社会教育、スポーツ 等
(4)「くらし」分野…災害、生活基盤、水道、住宅、環境保全 等

計画体系

 第2次小林市総合計画の計画体系図は次のとおりです。

第2次小林市総合計画体系図 (PDFファイル/1.55メガバイト)

意見募集の結果について

  「第2次小林市総合計画(案)」について、平成28年12月15日(木曜日)から平成29年1月15日(日曜日)までの間、市ホームページ等を通じて、市民の皆様のご意見を募集しました。
 この結果、11件のご意見をいただきました。
 
貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
 
なお、ご意見に対する市の考え方は別添ファイルのとおりです。

パブリックコメント実施要領 (PDFファイル/3.93キロバイト)
パブリックコメントに対する回答 (PDFファイル/49.77キロバイト)

小林市総合計画等審議会

 市総合計画等審議会(倉田富夫会長、委員20人)は、第2次小林市総合計画について、平成28年6月9日に市長からの諮問を受け、平成28年6月から7回にわたり、計画の内容について協議を重ねました。

 そして、平成29年1月31日(火曜日)に、倉田会長、渡邊副会長から市長に答申書が提出されました。
 答申の内容を反映させた第2次市総合計画は、2月14日、15日に開催された臨時議会で可決されました。
諮問書 (PDFファイル/3.13キロバイト)
答申書 (PDFファイル/4.2キロバイト)
審議会審議経過 (PDFファイル/4.14キロバイト)
審議会委員 (PDFファイル/4.31キロバイト)
小林市総合計画等審議会条例 (PDFファイル/4.33キロバイト)

 

策定の基本方針

 第2次小林市総合計画は次の3つを基本方針として策定します。

  1 協働できる計画:まちづくり基本条例の具体化
  2 オーナーシップを持てる計画:市民参画、職員参加
  3 実効性のある計画:トータルシステムの構築

総合計画とは 

 総合計画とは、総合的かつ計画的に市政を運営する基本となる計画で、本市のまちづくりの最上位計画です。

この情報に関する問い合わせ:総合政策部 企画政策課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館3階

電話番号:0984-23-0456 / ファックス番号:0984-25-1037 / k_kikaku@city.kobayashi.lg.jp