健康・子育て・福祉

交通事故等により国民健康保険を使用したとき(第三者の行為による被害届)

 交通事故や傷害、犬咬みなど、「第三者の行為(相手の過失)」によってケガをした場合、治療費は原則として加害者が負担することになります。

 しかし、緊急やむをえない場合などは、被害者の負担を軽減するため、国民健康保険を使って治療を受けることが出来ます。この場合、必ず「第三者行為による被害(傷病)届」を提出し、届出を行ってください。加害者が本来負担すべき医療費(国保負担分)を国民健康保険が立て替えて支払い、後日、加害者へ請求します。

 なお、医療機関で受診する際には、必ず、「第三者の行為による」傷病であることも伝えてください。

 

 

届出に必要なもの

 

※「第三者行為による被害(傷病)届」などの必要な書類については、宮崎県国民健康保険団体連合会のホームページからもダウンロードできます。なお、届出が済んでいない場合でも、傷病名等から「第三者の行為による傷病」と判断される場合には、後日、宮崎県国民健康保険団体連合会を通して関係書類を郵送しますので、必ず届出をお願いします。

 

※後期高齢者医療への届出は、宮崎県後期高齢者医療広域連合(電話番号0985-62-0921)へお問い合わせください。

この情報に関する問い合わせ:市民生活部 ほけん課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館1階

電話番号:0984-23-0116 / ファックス番号:0984-25-1051 / k_hoken@city.kobayashi.lg.jp