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【フォトニュース】PR動画/第2弾クランクアップ!小林秀峰高校生ら撮影作業を体験

 市では小林秀峰高校と連携して、PR動画の制作をすすめています。移住促進PRムービー「ンダモシタン小林」の企画・制作スタッフのリーダー越智一仁さん(株式会社電通・市出身)らを講師として、生徒たちは9月から8班に分かれて「応援」というキーワードをテーマに企画を考えてきました。うち一つの班の企画が実際に動画として制作されます。
 11月17日はいよいよプレゼンテーションの日。各班が、生徒や制作スタッフを前に、ビデオコンテを使い企画をプレゼンテーションしました。
 審査には生徒たちも加わり、映像化が実現可能かの検証や投票などを経て、ついに1本の企画が決定。株式会社電通・株式会社ロボットにより映像化されることになりました。

生徒たちによるプレゼンテーション

 自分たちが考えた企画がPR動画として制作されるかの勝負のとき。
 4月から就職を控えている3年生も多く、自分の企画やアイデアが選ばれるかどうかという競争・挑戦も貴重な経験になったのではないでしょうか。
プレゼンテーション

プレゼンテーション

プレゼンテーション

 

撮影をお手伝いするなど撮影の現場を体験

 12月7日、ひなもり岳をロケ地に撮影が行われました。生徒たちは、CMプランナーに始まり、監督、キャスト、ヘアメイク、スタイリスト、カメラマン、カメラマン助手、プロデューサー、ADなどプロフェッショナルの仕事や、CMづくりの流れを間近で見学。なかなか見ることのできない多様な仕事人の姿に目を輝かしていました。

 また、生徒たちは撮影のお手伝いも。機材の運搬や、スタンドイン(キャストの代わりにカメラの前に立つこと)、カチンコ、フォグマシーン、モニタチェックなど現場でのさまざまな仕事を体験しました。

運搬
機材の運搬を手伝う生徒たち。

補助

補助
森の中の光と影を演出するために、ライト前に木の枝をかざす。

見学

見学
見学する目も真剣そのももの。撮影現場で起きている一つ一つが貴重な体験に。

スタンドイン

スタンドイン
タレントさんの代わりに、カメラの前に立つ生徒。スタンドインを体験。

フォグマシーン
フォグマシーンで煙を送る作業。風向きが変わるため所狭しと動くADさんを補助。

カチンコ
カチンコも体験。

 

第2弾公開が12月18日に決定

 撮影も無事終わり、編集などを経て、12月18日に公開することが決定しました。
 同日、小林秀峰高校で試写会も実施。
 完成したPR動画はYoutube「小林市公式チャンネル」や「てなんど小林プロジェクト」などで視聴できます。ぜひご覧ください。

 

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電話番号:0984-23-0456 / ファックス番号:0984-25-1037 / k_kikaku@city.kobayashi.lg.jp