健康・子育て・福祉

「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいこと

新型コロナウイルス感染症が流行しています。
喫煙する方、糖尿病や心臓疾患等の持病をお持ちの方は、感染症が重症化しやすいので注意しましょう。また、感染しないために、手洗いを中心とする感染予防を心がけましょう。ただし、感染を恐れるあまり、外出を控えすぎて「生活不活発」による健康への影響が心配されています。

生活不活発に気を付けましょう

 閉じこもりがちな生活が長く続くと、身体を動かす、考えてコミュニケーションをとる、などの機会が減り、身体や頭の働きが低下してしまいます。調理や掃除、ゴミ出しなど、日常の動作が行いにくくなったり、疲れやすいなどの症状がある方はフレイル(虚弱)のサインです。下記の情報を参考にして、できそうなことから、取り組んでみてください。


 フレイル(虚弱)の進行を予防するために

3食食べて栄養をつけ、バランスの良い食事を心がけましょう

 免疫力を維持することにつながります。筋肉をつくる大切な栄養素であるたんぱく質をしっかりとることが大切です。 (食事の制限を受けている人は、かかりつけ医の指示に従ってください)

お口の中を、清潔に保ちましょう
 お口を清潔にすることが、感染症予防には効果的です。毎食後、特に寝る前の歯磨きを忘れず行いましょう。入れ歯の洗浄も忘れずに。

お口周りの筋肉を保ちましょう
 人と話す機会が減ることで、お口の力が衰えることにつながります。電話を活用したり、意識して会話を増やしましょう。早口言葉や、歌を歌ったりすることも効果的です。

家の中でもできる運動を取り入れてみましょう
 ひとり、もしくは限られた人数で戸外を散歩することは、感染の危険性の低い活動のひとつです。小林市では、鹿屋体育大学の指導を受け、貯筋運動を推奨しています。この機会に、運動を取り入れてみてはどうでしょうか。

   貯筋運動イラスト(立位、座位)はこちら (PDFファイル/420.22キロバイト)

         貯筋運動前のウォーミングアップはこちら (PDFファイル/348.46キロバイト)
   
   貯筋運動動画はこちら(健康・体力づくり事業財団ホームページ)

   健康都市推進室より「自分に合った運動を始めましょう!!」はこちら

困った時の、相談窓口はこちらです

地域包括支援センター
    小林市地域包括支援センター 25-0707
    のじり地域包括支援センター 44‐2271

在宅介護支援センター
    第1在宅介護支援センター(ひなもり園)22-8866
    第2在宅介護支援センター(望峰の里)27-2552
    第3在宅介護支援センター(陽光の里)23-5667
    須木地域型在宅介護支援センター(美穂の里)48-3696
    野尻在宅介護支援センター   (野尻町保健福祉センター)44-1206

生活支援コーディネーター(通いの場等に関する相談)
   小林市社会福祉協議会  23-3466
   のじり地域包括支援センター 44-2271



 

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この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 長寿介護課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 東館1階

電話番号:0984-23-1140 / ファックス番号:0984-23-4934 / k_kaigo@city.kobayashi.lg.jp