市政情報

【フォトニュース】にしもろ定住自立圏フォーラム

 西諸地域の地域活性化を考える「『にしもろ定住自立圏フォーラム』~西諸の地方創生~どうなる?にしもろの未来」が9月24日、文化会館大ホールで開催されました。西諸2市1町の住民ら約1000人が来場。講演や首長によるパネルディスカッションを通し、それぞれの強みを生かした地方創生のヒントを探りました。講演には株式会社NTTデータの吉田淳一さんが登壇。外国人旅行者を呼び込む情報発信の大切さなどを訴えました。

 

写真

開会あいさつ 

「西諸でしっかり力を合わせて、西諸創生に取り組んでいきましょう」と、村岡 隆明 えびの市長が挨拶されました。
村岡市長

 

開催地あいさつ

「定住自立圏を形成して以来、さまざまな分野で連携してきたが、今後も地方創生の観点からも、地域資源や互いの特性を活かし、共栄・共存していきましょう」と、肥後 正弘 小林市長が挨拶。
肥後市長 

会場

会場は2階席までほぼ満席。たくさんの方にお越しいただきました。

 

基調講演
「インバウンド観光は、情報発信力とコミュニケーション能力が重要」

 株式会社NTTデータ イノベーション推進部 オープンイノベーション事業創発室 吉田 淳一 部長

 講演開始時には、東京の「パイオニアVC」様との同時中継も行いました。

東京と中継 

講演 

講師は、「今回のテーマにもある観光とは『光を観ること』であり、
ここでの光はその地に行かなければ味わえない、見れない、楽しめないもの。」とのこと。

この西諸地域の「光」とは…

講演②


『人』。 

その上で「東京・大阪・福岡といった大都市とは異なる観光『にしもろ流』のスタイルを『住民』と共に創造し、交流人口を増やしていきましょう」という視点から講演されました。

今回のテーマにもある「情報発信力」と「コミュニケーション能力」ですが、それがWifiを活用することで、どういったことが可能になるか、どのようなサービスが生まれるかといったことを、さまざまな事例を用いてご講演いただきました。

講演は映像を多用し、来場者にとって非常に興味深い内容でした。


講師プロフィール
  • 社内
    1987年NTT入社。金融(決済サービス)分野において、ネット領域を中心とし、新規のサービス企画、運営に従事。
    世界のICTトレンド・観光等に関する講演「吉田劇場」を毎日、全国のべ500以上の企業、自治体、行政向けに実施。
    政府「IT戦略特命委員会」より講演要請を受け、日本の社会インフラに関する提言等も実施。
    現在は、2020年東京オリンピックパラリンピック周辺での新たな社会インフラの創造を担当。
  • 社外
    観光庁「Visit Japan Plus」WG(東京・大阪)戦略検討メンバー
    一般社団法人ジャパン・ショッピング・ツーリズム協会 理事
    外国人旅行者向け免税制度に関する協議会 副会長

 

パネルディスカッション

小林市 肥後市長、えびの市 村岡市長、高原町 日高町長によるパネルディスカッションが行われました。コーディネーターは基調講演をしていただいた吉田氏に務めていただきました。

 パネルディスカッション 

パネルディスカッション② 

パネルディスカッション③ 

パネルディスカッション④ 

都会にはない西諸の魅力などお話いただき、これからの地方創生の取り組みや広域連携への思いをディスカッションしていただきました。

これまでもにしもろ地域は連携して様々なことに取り組んでまいりましたが、今後は地方創生といった視点からも、さらに連携を強めていくことが重要です。

 

閉会あいさつ

「それぞれの魅力を活かしながら今後も連携していきましょう」という日高 光浩 高原町長の挨拶により、閉会となりました。

 

当日はたくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

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〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館3階

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