市政情報

【フォトニュース】東京と地方を編むアイディアソン

 NTTデータ・三菱地所の企業協力の元、東京の一般社団法人「エコッツェリア協会」と連携した西諸・小林の観光振興施策がスタートしました。

 第1回目のイベントとして10月5日、東京丸の内で「東京と地方を編むアイディアソン」を開催。アイディアソンとは「アイディア」と「マラソン」を掛け合わせた造語。ある特定のテーマについて、様々な人が集まり、対話を通して新たなアイディアの創出やビジネスモデルの構築を短期間で行います。今回は、エコッツェリア協会の会員や西諸に縁のある企業人など80人が参加し、グループ討議や小林の特産品を食す懇親会などを通して観光振興のアイディアを出し合いました。

 

写真

小林市長 講演

はじめに、肥後市長が「小林市はどんなまちか」その魅力について熱く講演。

講演する肥後市長①

 

中継(1)小林会場

当日は、東京の会場と、小林市とが中継でつながりました。

小林会場では、細野中学校の生徒さんらが農業体験として、合鴨をさばきました。
米づくりにおいては、無農薬農法の一つとして合鴨農法が有名ですが、合鴨は稲の収穫後は食用とされます。
その合鴨を自分たちでさばくという体験を通して、命に感謝することや、「いただきます」という言葉の意味を勉強しました。
会場にお越しいただいた高原町の日高町長、農業体験をご指導いただいた北きりしま田舎物語推進協議会の皆さま、そして細野中学校の生徒さんの様子が東京会場に発信されました。

 農業体験 

 

 小林会場の様子は東京会場に中継で発信。東京会場と会話のやりとりで盛り上がりました。
 
画像は日高町長と細野中学校の生徒さんです。

中継①北きりしま田舎物語協議会

 

 

NTTデータ 吉田淳一部長 講演

肥後市長の講演の後、株式会社NTTデータ イノベーション推進部オープンイノベーション事業創発室 吉田淳一部長が講演。
Webコミュニケーションを活用した新たな観光といった視点を入れつつ、西諸の観光について熱く話しました。 

講演する吉田部長①

 その後、グループワークに入ります。

 グループワーク

 全体ファシリテーターをキュムラス・インスティテュート 岩井 秀樹 様が務めてくださいました。

ファシリテーター

魅力と課題 

参加者はランダムに12のグループに分かれ、肥後市長と吉田部長の講演を踏まえ、この西諸が抱える魅力と課題について意見を出し合いました。

魅力と課題

  

全てのグループから出された意見は、ホワイトボードに張られ、内容によって仕分けされます。

 魅力と課題②

 

どんな意見が出されているか、参加者で確認しあいます。 

 魅力と課題③

 

テーマ決め

魅力と課題について整理が終わると、グループごとに「何についてアイディアを深めていくのか」テーマを決めました。テーマについてグループごとに発表し、全体で共有します。

 

テーマ決め

 

アイディア出し

具体的なテーマが決まった後、それを実現できるためのアイディア出しに入ります。

 アイディア出し 

アイディア出し②

 

中継(2)福岡会場

当日は、えびの市の村岡市長が公務で福岡にいらっしゃいましたので、中継でつなぎました。
東京会場と小林会場、そして福岡会場の三元中継となり、西諸の魅力を発信します。

 同時中継 

 

まとめ

このイベントにおいて、111個ものアイディアが参加者から出されました。出されたアイディアは10月30日(金曜)に開催される第2回目のイベントで、さらに深めていくことになります。また、会場内は西諸弁ポスターで飾られていました。 

壁

 

どのようなアイディアが今後深められ、施策につながっていくのか。これからの展開が楽しみです。

 

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〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館3階

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