生活・環境・まちづくり

1日1,000円で最大2週間滞在!ンダモシタンな小林市に住む魅力を体験しよう!

【お試し滞在施設の活用方法】

 gazou

 生活に必要なものが全て揃いながら、1日1,000円で利用できる「お試し滞在施設」を活用し、小林市に住む魅力を体験してみませんか?移住前に実際に見て、これからの暮らしをイメージするも良し、仕事や住まいを探すための拠点として使用するも良し。お試し滞在施設の活用方法はあなた次第です。まずは、お気軽にご相談ください。 がぞう
 【ページ内目次】
  
1.小林市の暮らし・魅力を体験しよう!
  2.仕事や住まいなど実際に住む段取りをしよう!
  3.お試し滞在に向けた準備をしよう!
  4.滞在しよう!

 

1.小林市の暮らし・魅力を体験しよう!

 小林市には、魅力がたくさん。それらを滞在中に体験してみよう。 

 (1)小林市は食と水の宝庫 野菜

 市内に約75ヶ所の大小さまざまな湧水があり、湧水のまちとして知られています。その名水が育んだ宮崎牛完熟マンゴー地頭鶏など珠玉の食材たちを味わってみませんか。

 ・JA百笑村など農家が直接持参する直売所があります。毎日新鮮な野菜が並びます。 (JAこばやし百笑村ホームページ)
 ・名水百選に選ばれた「出の山湧水」は、ホタルの生息地と知られています。毎日たくさんの方々が湧水を汲みに訪れます。 
 ・全国で水道水を蛇口から生のまま飲んでいる人は3割に満たないと言われています。水道水から湧水を飲むのも小林市では当たり前です。
水道水画像湧水
 ・最高級の宮崎牛、湧水育ちのチョウザメ、滞在中の昼食、夕食にぜひご賞味ください。都会では珍しい鳥の刺身もスーパーで販売されています。
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 (2)霧島連山の絶景・恵み

 毎日、私たちを見守ってくれる霧島連山。滞在中はぜひ朝、昼、夕と霧島連山を眺めてみてください。その美しさにきっと魅了されるはずです。小林市の総面積は562.95平方キロメートル。そのうち森林は417.49平方キロメートル(森林率74.16%)を占めています。この山々のおかげで豊富な湧水や温泉にも育まれています。登山客も多く、霧島ジオパークとして日本ジオパークにも選ばれ、現在は世界ジオパークをめざして活動しています。

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 (3)移住者との交流・意見交換移住者

 既に移住された方の生の声を聞くことが、一番参考になります。不安なことや移住のきっかけなど何でも質問に答えてくれる先輩移住者がいます。
 小林市では、総務省の制度である地域おこし協力隊を導入しています。地域に入り、地元住民と一緒になってまちおこしをしている隊員の経験からくる話は特に参考になると思います。
 ※予約時に日程調整をさせていただきます。日程の都合上、移住者との交流・・意見交換が実現できない場合があります。予めご了承ください。 

 

2.仕事や住まいなど実際に住む段取りをしよう!

  お試し滞在施設を活用し、仕事や住まいを探しすなどの移住に向けた準備を行いましょう。 

  (1)ハローワーク

   実際にハローワークに行って、直接お話を聞き、求人案内を受けることができます。インターネットを利用しこちらから調べることもできます。

  (2)面接画像

  ハローワークや宮崎県が運営する求人サイト「ふるさと宮崎人材バンク」などで応募する会社が決定し、その面接を受ける際の滞在場所として活用ください。ふるさと宮崎人材バンクを活用した面接の場合、面接時の往復の旅費と宿泊費を助成する「選考旅費助成」もあります。詳しくは、ふるさと宮崎人材バンクのホームページをご覧ください。    

 

 3.お試し滞在に向けた準備をしよう!

 (1)予約・申請

 まずは、小林市役所 地方創生課まで電話やメールで予約をお願いします。その後、お試し滞在施設の使用申請をお願いします。申請はとても簡単です。申請書(A4用紙1枚)に必要事項を記載ください。詳しくは、こちらをご覧ください。 

 (2)相談

 電話やメールを活用し、滞在中に行いたいことや見たい場所など、ご希望を市担当者にお伝えください。それらの希望ができるだけ実現できるようサポートさせていただきます。ここでの打ち合せが具体的であればあるほど、有意義な滞在に繋がります。
  ※例:過去の移住希望者から寄せられた相談内容
  Q.仕事を紹介してほしい。小林市の仕事の状況が知りたい。 
       A ハローワークをご案内します。ふるさと宮崎人材バンクもご活用ください。
  Q.小菜園付の住まいを探したい。
       A 空き家バンクの物件や不動産会社をご案内します。

  Q.移住者と話をしたい。
       A 移住理由が近い移住者との意見交換の場を設定します。

  Q.周辺の市町村も見てみたい。
     A 周辺の自治体担当者に連絡をし、橋渡しを行います。

  Q.湧水地、スーパーに行きたい。
    A それぞれご案内させていただきます。
  Q.小林市へのアクセスが分からない。一番良い方法が知りたい。
    A お調べして、お電話、メール等で回答させていただきます。       

 (3)準備物の確認

 お試し滞在施設には、料理、洗濯(洗濯機、洗剤)、入浴(シャンプー、石鹸)など生活に必要な備品、消耗品がある程度揃っています。歯ブラシ、タオルは置いていません。ご不明な点はお問い合わせください。
 ※施設に設置してある備品等
  風呂(シャワー、シャンプー、石鹸付)、水洗トイレ、冷蔵庫、洗濯機(洗剤)、電子レンジ、掃除機、炊飯ジャー、エアコン(1台)、液晶テレビ、ローテーブル、布団(掛・敷布団・毛布・まくら)2組、布団乾燥機、ガスコンロ(プロパン)、電気ケトル、フライパン、なべ、簡易的な食器 など                 

 (4)移住相談会などの活用

 定期的に東京都や大阪府で開催される移住相談会に市の担当者や移住経験者が参加しています。ここで直接お話をさせていただくことで、より具体的なサポートを行うことができます。移住相談会の情報は、市のホームページでその都度発信しています。

 

4.滞在しよう!

 (1)小林市に到着がぞう

 アクセスを参照の上、お気をつけてお越しください。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 

 (2)オリエンテーション

 まずは、小林市役所にて、簡単な説明をさせていただきます。
  ◆オリエンテーションの内容
   ・滞在中の注意事項の説明
   ・カギを渡す
   ・お試し滞在施設の使用料のお支払
   ・小林市の簡単なご紹介
   ・滞在中の行程の確認 など 

 (3)ご案内(1泊2日~)

 事前に打ち合わせさせていただいた行程をもとに、市街地散策、昼食、ハローワーク、移住者との意見交換などのご案内をさせていただきます。もちろんお一人で市内を巡ることも可能です。
 ※案内は、予約時に日程調整をさせていただきます。日程の都合上、実現できない場合があります。予めご了承ください。  

 (4)帰宅

 小林市にお越しいただき本当にありがとうございました。お気をつけてお帰りください。

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〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所2F

この情報に関する問い合わせ:総合政策部 地方創生課

電話番号:0984-23-1148 / ファックス番号:0984-23-6650 / k_sousei@city.kobayashi.lg.jp