健康・子育て・福祉

平成28年4月から障害者差別解消法が施行されます

 障がいを理由とする差別の解消の推進に関する法律(通称を「障害者差別解消法」といいます。)が平成28年4月から

施行されます。

 この法律は、すべての国民が障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重しあいながら

共生する社会を実現することを目的としています。

 公的機関や民間事業者が事業を行うにあたり、障がいを理由として不当な差別的取扱いをすることが禁止される

(義務)とともに、障がい者から意思表示があって、事業者に過重な負担とならない場合には、障がい者の状態に応じて

必要かつ合理的な配慮を提供することとなります。(公的機関は義務、民間事業者は努力義務)

 

障害者差別解消法リーフレット (PDFファイル/580.61キロバイト)

 

 

 また、障がい者への差別をなくすためには、市民一人ひとりが、障がいについて正しく理解することが重要です。

このため県が作成した「障がい理解のためのハンドブック」などで障がい理解を深める活動を推進しています。

 

障がい理解のためのハンドブック (PDFファイル/6.42メガバイト)

この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 福祉課

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