健康・子育て・福祉

定期予防接種について

予防接種には、予防接種法によって定められた定期接種とそれ以外の任意接種があります。小林市で実施している定期の予防接種は以下のとおりです。

 

定期予防接種の対象疾病

 

ヒブ感染症、小児の肺炎球菌感染症、結核、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ(急性灰白髄炎)、麻しん、風しん、日本脳炎、ヒトパピローマウイルス感染症、水痘、B型肝炎、高齢者肺炎球菌感染症

 

定期予防接種一覧

令和2年度 定期予防接種実施医療機関 (PDFファイル/130.3キロバイト)  
定期予防接種スケジュール例はこちら予防接種スケジュール (PDFファイル/76.58キロバイト)

高齢者肺炎球菌予防接種についてはこちら 

 

 

予防接種を受ける際の注意点

(1)接種前に必ず実施医療機関に予約しましょう。

(2)予防接種は体調の良いときに受けましょう。体調が悪い時は見合わせましょう。

(3)接種時は、母子(親子)健康手帳・健康保険証を必ず持参しましょう。持参しない場合接種歴の確認が取れず接種できないことがあります。

(4)接種前に「予防接種と子どもの健康」を読み、必要性・効果及び副反応などを理解し、分からないことがあれば小林市健康推進課へ相談しましょう。

(5)接種後はしばらく様子を見るようにしましょう。ひどい腫れや痛み、ショック症状、じんましんや発熱、けいれん等の症状があった場合は接種医に相談しましょう。

 

その他のお知らせ

 

(1)他の予防接種との間隔:接種した日の翌日から起算して、別の種類の接種を行うまでの間隔については以下のとおりです。

生ワクチンを接種した場合(MR、麻しん、風しん、水痘、BCG)は27日以上おく

不活化ワクチンを接種した場合(ヒブ、小児の肺炎球菌、四種混合、三種混合、二種混合、ポリオ、日本脳炎、子宮頸がん予防、B型肝炎、高齢者肺炎球菌感染症)は6日以上おく

 

(2)長期にわたり療養を必要とする疾病にかかった者等の定期接種の機会の確保について

 免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病や免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病にかかった者が予防接種対象者であった間に受けることが出来なかった場合、当該特別の事情がなくなった日から起算して2年(高齢者の肺炎球菌感染症は1年)を経過する日までの間、当該特定疾病の定期接種の対象とする。(インフルエンザを除く)対象と思われる場合や重篤な疾患や治療の詳しい内容については、小林市健康推進課までご連絡ください。

 

(3)女性に対する接種の注意事項について

 日本脳炎の定期接種及びヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)の定期予防接種対象者のうち、13歳以上の女性への接種は、妊娠中若しくは妊娠している可能性がある場合には原則接種しないこと、予防接種の有益性が危険性を上回ると判断した場合のみ接種できる。

 

(4)定期の予防接種により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障がいを残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 

 

 

この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 健康推進課

〒886-0007 宮崎県小林市真方89番地1 小林市保健センター

電話番号:0984-23-0323 / ファックス番号:0984-23-0325 / k_yobou@city.kobayashi.lg.jp