健康・子育て・福祉

次世代育成支援対策行動計画

次世代育成支援対策小林市行動計画

 平成25年度進捗状況の成果を公表します。

 小林市では、平成22年度から26年度までの5年間を計画期間として国が示した「行動計画策定指針」に基づき、安心して子どもを生み育てることができる社会づくりを目指して「次世代育成支援対策行動計画後期計画」を策定し、子どもたちが健やかに生まれ育成される環境整備対策に総合的に取り組んでいます。このたび、平成25年度の行動計画の進捗状況を、下記のとおりまとめましたので、次世代育成支援対策推進法第8条第6項の規定に基づき公表します。

家庭や地域における子育ての支援

(1)保育所の状況(平成25年4月1日現在)

保育所名 定員 3歳未満児 3歳児 4歳児以上 入所率(%)
公立 310 116 54 112 91.0
法人立 1,090 511 202 424 104.3
1,400 627 256 536 101.4

(2)一時預かり保育(平成26年3月31日現在)

  施設(ヵ所数) 延べ利用児童数(人) 1月平均(人)
平成25年度実績 20 3,468 289

(3)延長保育(平成26年3月31日現在) 

  施設数(ヶ所数)  利用児童数(人)  1月平均(人)
平成25年度実績 21 22,198 1,850

(4)休日保育(平成26年3月31日現在)

  施設数(ヶ所数) 利用児童数(人)  1月平均(人)
平成25年度実績 10 165 14

(5)放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)(平成26年3月31日現在)

  施設数(ヶ所数) 利用児童数(人)  1か所平均平均(人)
平成25年度実績 9 42,525 4,725

(6)地域子育て支援センター(平成26年3月31日現在)

  施設数(ヶ所数) 利用児童数(人)  1月平均(人)
平成25年度実績 3 20,809 1,734

母性並びに乳幼児及び学童等の健康の確保及び増進

(1)子どもや母親の健康の確保(平成26年3月31日現在)

項目 数値
妊婦健康診査件数(1回あたり平均)  302件
乳児健康診査件数(年間2回実施、1回あたり平均) 228件
赤ちゃん健康診査受診率

104.0%

1歳6月児健康診査受診率 92.4%
3歳6か月児健康診査受診率 99.0%
訪問指導延人数(乳幼児) 484人
母子健康相談(キッズフロア)延人数 (12回/年) 321人
4、5歳児健康相談(平成21年度より年間14回実施) 93.5%

(2)「食育」の推進(平成26年3月31日現在) 

項目 数値
もぐもぐクッキング(12回/年) 実13人
保育所の食に関する教育 21ヶ所
地域の子育て家庭に対する教育 3回/年 延55人

(3)小児医療の充実(平成26年3月31日現在)

乳幼児医療費助成事業
項目 件数
入院       326件
入院外     45,289件
合計     45,615件

子どもの心身の健やかな成長に資する環境の整備

 小林市中央児童センター及び西小林児童センターの管理運営を平成24年度から5年間、NPO法人に指定管理委託をしました。指定管理者導入により地域に関わる諸団体と連携し、専門的な知識を有した職員により活動の活性化が図られました。子育ての中核拠点施設として、児童健全育成及び子育て支援活動、地域組織活動クラブの活動支援を担っていきます。また、市内4ヶ所に設置している放課後子ども教室では、各種の体験活動および地域住民との交流活動等の遊びを通じて創造性豊かな人間性を育むとともに地域で子どもを育てる環境づくりの推進に努めていきます。

児童センター利用実績

施設名 中央児童センター 西小林児童センター
延べ利用児童数 8,020人

3,875人

地域組織活動
平成25年度実施クラブ会数  5クラブ

放課後子ども教室推進事業

場所 西小林小 幸ヶ丘 栗須っ子 紙屋っ子 永久津
開催回数 25回開催 20回開催 67回開催 73回開催 118回開催
参加人数 延べ425人 延べ290人 延べ1,941人 延べ281人 延べ1,506人

子どもと子育てにやさしい生活環境の整備

 市営住宅入居者申込について、ひとり親世帯や子育て世帯の方は優先入居制度(倍率優遇方式優遇制度)の活用を実施し、子育てを担う方への住宅確保を支援しました。また、小中学校の児童生徒が通学時に犯罪等に遭わないよう、通学路や公園における防犯灯整備を実施しました。児童生徒を対象とした声かけ事案等、防犯に繋がる行為の抑制や、各学校のPTAや巡視員による巡回点検及び地域活動により防犯に努めました。今後も道路改良や都市公園等の草払いなど適正な管理に努め、見通しを良くして犯罪防止を図っていきます。

職業生活と家庭生活との両立の推進

 再就職支援等に関する情報について、広報などを通じて情報提供を行ったり、関係機関と連携し就職説明会を実施しました。固定的な性別役割分担意識の解消や職場優先の組織風土の是正に向けて、「こころとこころがつながれば」(男女共同参画・人権啓発合同イベント)で講演会を行い、「人権」を大きな柱として幅広い分野にわたって啓発に努めました。今後も、仕事と生活のバランスを個人のライフステージに応じて実現することができるように、ワーク・ライフ・バランスの考え方を男女共同参画の視点から普及・啓発していきます。

要保護児童への対応などきめ細やかな取組みの推進

 要保護児童等の早期発見や適切な保護や支援を図るため、定期的に会議を開催し、関係機関との役割分担、連携を図り、相談から支援に至るまでの体制づくりに努めました。育児支援が必要と思われるケースは、健康推進課で実施している母子保健推進員による育児支援家庭訪問事業や家庭相談室での育児相談等の強化を図りながら、今後も継続的に支援していきます。また、障がい児の健全な発達の支援は、身近な地域で安心して生活できるよう保健、福祉、教育等と連携し総合的な取組を行いました。今後はさらに、障がい児や特別な支援が必要な子どもに対して幼稚園・保育所・小学校と連携を図り支援体制を強化していきます。

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この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 子育て支援課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館1階

電話番号:0984-23-1278 / ファックス番号:0984-24-5063 / k_kosodate@city.kobayashi.lg.jp