健康・子育て・福祉

母子自立支援員

 母子自立支援員は、県から子育て支援課に配置され、ひとり親家庭及び寡婦の経済上の問題、児童の就学、就職の問題、家庭紛争そのほかの身の上相談に応じ、自立に必要な助言や指導を行います。

母子寡婦福祉資金貸付制度

 経済的な自立や児童の就学などで資金の貸付が必要となったときは、母子自立支援員が資金の貸付や償還の相談に応じます。

母子家庭等日常生活支援事業

 日常生活支援事業とは、ひとり親家庭及び寡婦の人が資格取得のための修学や、病気で一時的に日常生活を営むうえで支障が生じた場合に、生活援助や保育サービスを受けることができる事業です。技能習得のための通学、就職活動、疾病、事故、冠婚葬祭 などの場合に依頼することができます。年間の利用日数には制限があります。

手続き方法

 派遣対象となるには事前に登録が必要です。子育て支援課で登録の手続きをお願いします。

自己負担について

 所得に応じて、保育サービスの場合は1時間あたり上限150円、生活援助で1時間あたり上限300円の自己負担が必要です。登録の際に前年の所得確認を行い自己負担額を決定します。

その他

 登録後に住所や家族構成に変更があった場合は変更届が必要です。

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この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 子育て支援課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館1階

電話番号:0984-23-1278 / ファックス番号:0984-24-5063 / k_kosodate@city.kobayashi.lg.jp