健康・子育て・福祉

ひとり親家庭医療費助成事業

 ひとり親家庭の人が、病院で受診したときなどに窓口で支払う保険診療の自己負担の一部に対し、助成を行います。

助成対象者

 母親と父親は20歳未満の者を扶養する配偶者のない人。児童は18歳に達した日が属する年度の年度末までの人。ただし、乳幼児医療費助成の対象分を除きます。また、児童が18歳に達した後は扶養状況の確認が必要になります。

助成方法

 外来及び県外の医療機関では医療費を受給者が一度支払った後、助成申請書に必要事項を記入のうえ、子育て支援課に提出します。助成申請書には医療機関にて1ヶ月分の領収金額等の証明、又は、領収書の原本の添付が必要になります。県内での入院の場合は、受給資格証を医療機関に提示いただければ助成申請の必要はありません。また、申請は医療機関を受診後、1年以内にしていただく必要があります。

助成額

 助成対象者の1ヶ月の自己負担額の合計から1,000円を差引いた額を助成します。ただし、高額療養費に該当する部分は除きます。

資格証について

 ひとり親家庭医療費助成を受けるには、資格証の交付を受ける必要があります(所得制限があります)。

手続きに必要なもの

  1. 印鑑
  2. 健康保険証
  3. 所得証明書(その年の1月1日に小林市に住所のない人のみ)

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この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 子育て支援課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館1階

電話番号:0984-23-1278 / ファックス番号:0984-24-5063 / k_kosodate@city.kobayashi.lg.jp