入札・ビジネス・産業

総合評価落札方式ガイドラインの改正について

 小林市では、総合評価落札方式について平成19年度から試行していましたが、これまでの試行段階における課題を踏まえて、総合評価落札方式ガイドラインの改正を行いました。

 

事務負担の軽減

  • 平成25年度からは次のとおり実施しています。

 各工事に共通する提出書類については、年度の初回の工事の際に1回のみ資料提出してください。その後、管財課においてデータベース化して、同一年度内に実施する各工事に反映します。そのため、各工事とも各評価項目の評価対象期間を同一期間とします。

 ただし、同種工事の施工実績(当該工事が初回提出と同種工事の場合を除く)及び配置予定技術者の施工実績については、工事ごとに提出してください。

                                          

対象工事と適用区分及び適用金額

 (平成26年4月1日改正)

 対象工事は、条件付一般競争入札と同様に、土木一式工事及び水道施設工事は予定価格5,000万円以上、建築一式工事は予定価格7,000万円以上の一般競争入札対象工事から選定し実施します。

 

 

適用時期

 
  • 平成26年度 総合評価落札方式一般競争入札より適用します。
 
 総合評価落札方式ガイドライン [平成26年度版] (PDFファイル/408.21キロバイト) 
 
 
 
 

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この情報に関する問い合わせ:総務部 財政課 契約管理グループ

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 第2別館2階

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