教育・文化・スポーツ

弁当の日

小林市では、「弁当の日」に市内全小中学校取り組んでいます

弁当づくりを通して、食の大切さや家族への感謝などを学ぶために、学校ごとに「弁当の日」を設けています。
 学年別コースを設定するなど、学校ごとに工夫して、児童生徒が手軽に取り組めるようにしています。
 児童生徒のご家族の皆様のご協力をお願いします。

 

「弁当の日」とは

2001年に校長先生だった竹下和男さんが、「生きる力」の向上を目指して、始められたものといわれています。

 

「弁当の日」の効果は

  • 弁当を作ることが、どんなに大変なことかがわかり、食べ物への感謝や家族への感謝が生まれ、食べ物の好き嫌いが減ります。
  • 弁当の作り方がわからないとき、家族の人にたずねることで会話が生まれ、家族の絆が深まります。
  • 大人になってから、自分自身で料理することができるようになり、外食ばかりに頼らなくて済みます。
     ほかにも地産地消の推進、食べ残しの減少や健康に良い食材選びなど、いろいろな効果が得られると考えられます。

 

小中学校の取組実績を紹介します

小学校の取組 

平成24年度弁当の日小学校実績 (PDFファイル/621.99キロバイト)

平成25年度弁当の日小学校実績 (PDFファイル/459.44キロバイト)

 

中学校の取組 

平成24年度弁当の日中学校実績 (PDFファイル/372.16キロバイト) 

平成25年度弁当の日中学校実績 (PDFファイル/384.58キロバイト)

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この情報に関する問い合わせ:教育部 スポーツ振興課

〒886-0004 宮崎県小林市細野38番地1 小林市市民体育館

電話番号:0984-22-7911
0984-23-2345 / ファックス番号:0984-23-6116 / k_sports@city.kobayashi.lg.jp