市政情報

小林市新庁舎建設事業

東日本大震災では、被災市町村で災害対策拠点となる庁舎が使用不能となり、応急・復旧・復興活動に大きな支障が出たことは大変な衝撃でした。市町村庁舎の重要性が再認識されたところです。

小林市の本庁舎は昭和39年に建設され、老朽化に加え耐震性にも大きな問題を抱えています。このため、市では、市庁舎の建て替えにより市民の安心安全確保と利便性向上を図るため新庁舎建設事業を進めています。

 

 

新庁舎建設の流れ

 

(1)基本構想 (2)基本計画 (3)基本設計 (4)実施設計 (5)建設工事 (6)完成(開庁)

 

平成24年5月に小林市新庁舎建設基本構想を策定し、平成25年7月に小林市新庁舎建設基本計画を策定しました。

 

 

 

新庁舎の整備方針を設定しました(平成25年7月)

小林市新庁舎建設基本構想で示された基本方針を基に、小林市新庁舎建設基本計画で以下のように設定しました。

 

(1)市民に開かれた、誰もが使いやすい庁舎

(2)市民サービスの向上が図られ、柔軟で効率的な行政経営の場としての庁舎

(3)市民を守る防災拠点としての庁舎

(4)開かれた議会活動を推進する庁舎

(5)簡素で効率的、経済的な庁舎

(6)省エネルギー対策、地球環境に配慮した庁舎

(7)既存庁舎の利活用の推進

(8)産業の活性化に繋がる施設計画

このページについて、皆さまのご感想をお聞かせください。

このページは見やすかったですか (必須項目)

このページの情報は役に立ちましたか (必須項目)

この情報に関する問い合わせ:総合政策部 企画政策課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館3階

電話番号:0984-23-0456 / ファックス番号:0984-25-1037 / k_kikaku@city.kobayashi.lg.jp