生活・環境・まちづくり

地域おこし協力隊について

 「地域おこし協力隊」は、国が推進する制度で、平成21年度に創設されました。
  
 「都会から田舎へ移り住みたい。」、「地域社会に貢献したい。」、「自然に囲まれた生活を送りたい。」
 そんな想いを持った方が都市にはたくさんいます。
 
 そのような人たちを都市から地方へ積極的に受け入れることで、地域の新たな担い手となり、地域の活性化に貢献してくれることが期待されています。
  全国では、現在4,830名の隊員が997自治体で活躍しています(平成29年度総務省調べによる)。

 本市においても、平成25年9月から小林市地域おこし協力隊制度を導入しており、「地域の活性化」と「自らの定住・定着」をめざして地域おこしの活動を行っています。また平成28年度には第1期生4名、平成29年度には第2期生2名の隊員が任期を終え、本市へ定住しています。
  現在、小林市では5名の隊員(地方創生課3名※市内全域、須木地域振興課1名※須木区域、野尻町地域振興課1名※野尻区域)が活動中です。 

協力隊 H30.2.21~

 

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〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館3階

この情報に関する問い合わせ:総合政策部 地方創生課 移住・地域おこし協力隊担当

電話番号:0984-23-1148 / ファックス番号:0984-23-6650 / k_iju@city.kobayashi.lg.jp