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東麓磨崖仏(ひがしふもとまがいぶつ)

 人跡未踏の大洞窟の入り口の崖に彫刻された聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)と梵字2字、右側の離れた崖に阿弥陀三尊(あみださんぞん)の梵字が彫刻されています。創建は不詳であり、像容や梵字から南北朝・室町時代の作と推定されています。  いつの頃からか、通称「岩観音」「馬頭観音」と称され、霊験あらたかであるといわれています。また、城ノ下川下流の右岸にある小字「石仏」にも磨崖仏や磨崖梵字などが彫られてあったが、崩落のため姿を消してしまいました。

東麓磨崖仏

 

種別

 市指定有形文化財

指定日

 昭和56年9月18日

所在地

 小林市野尻町東麓

地図

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