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東麓石窟仏(ひがしふもとせっくつぶつ)

 ほぼ丸型のガマ(洞窟)の中に高浮き彫りに彫刻された石仏です。創建は鎌倉時代末期と推測され、薬師三尊(やくしさんぞん)と眷族(けんぞく)として12神将、向かって右に尼僧、左に僧の像が彫られ、合わせて17体の像が彫刻されています。このような洞窟内の高浮き彫りのは全国的に大変珍しいものです。

東麓石窟仏

 

種別

 県指定史跡

指定日

 昭和32年12月15日

所在地

 小林市野尻町東麓崎園

時代

 鎌倉時代

地図

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