健康・子育て・福祉

補装具・日常生活用具の支給

補装具費の支給

 身体障害者手帳の交付を受けた人などが補装具の購入・修理をする場合、費用の一部または全部を補装具費として支給します。世帯の市民税課税額に応じて自己負担があります。購入・修理をする前に、必ず支給決定を受ける必要があります

補装具の例
肢体不自由

 義肢、装具、座位保持装置、車いす、電動車いす、歩行器、歩行補助つえ

視覚・聴覚障がい

 盲人安全つえ、義眼、眼鏡、補聴器

手続きに必要なもの
  • 身体障害者手帳または特定疾患医療受給者証など
  • 印鑑
  • 補装具費支給意見書(補装具の種目によっては必要ない場合もあります)
その他
  • 補装具の種目によっては、宮崎県身体障害者相談センター(電話0985-29-2556)の判定が必要な場合もあります。
  • 巡回相談も行われています。日程などお問い合わせください。
  • 介護保険などのほかの制度が優先する場合もあります。

詳しくは宮崎県身体障害者相談センターをご覧ください。

 

日常生活用具の給付

 在宅の障がい者(児)などが、日常生活を容易にするための用具を給付します。世帯の市民税課税額に応じて自己負担があります。必ず事前に給付決定を受ける必要があります。

給付品目一覧
介護・訓練支援用具

 特殊寝台、特殊マット、特殊尿器、入浴担架、体位変換器、移動用リフト、訓練いす、訓練用ベッド

自立生活支援用具

 入浴補助用具、便器、T字状や棒状のつえ、移動や移乗支援用具、頭部保護帽、特殊便器、火災警報器、自動消火器、電磁調理器、歩行時間延長信号機用小型送信機、聴覚障がい者用屋内信号装置

在宅療養等支援用具

 透析液加温器、ネブライザー(吸入器)、電気式たん吸引機、酸素ボンベ運搬車、盲人用体温計(音声式)、盲人用体重計、動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)

情報・意思疎通支援用具

 携帯用会話補助装置、情報や通信支援用具、点字ディスプレイ、点字器、点字タイプライター、
視覚障がい者用ポータブルレコーダー、視覚障がい者用活字文書読上げ装置、視覚障がい者用拡大読書器、視覚障がい者用時計(触読式)(音声式)、聴覚障がい者用通信装置、聴覚障がい者用情報受信装置、人工喉頭、点字図書

排泄管理支援用具

 ストマ用装具、紙おむつ、ストマ用装具代替品、収尿器

住宅改修費

 居宅生活動作補助用具

対象者や性能などは以下のファイルで確認してください

日常生活用具給付品目 (PDFファイル/275.53キロバイト)

手続きに必要なもの
  • 身体障害者手帳または指定難病受給者証など
  • 印鑑
その他
  • 医師の意見書が必要な場合もあります。
  • 介護保険制度が優先する場合もあります。

 

小児慢性特定疾病児童に対する日常生活用具の給付

 20歳未満で、18歳になるまでに小児慢性特定疾病として医療の給付や費用の支給を受けている在宅の人に日常生活用具を支給します。世帯の所得税額、市民税額に応じて自己負担があります。

小児特定慢性疾病児童に対する日常生活用具の種目 (PDFファイル/113.37キロバイト)

このページについて、皆さまのご感想をお聞かせください。

このページは見やすかったですか (必須項目)

このページの情報は役に立ちましたか (必須項目)

この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 福祉課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 第1別館

電話番号:0984-23-0111 / ファックス番号:0984-23-4934 / k_fukushi@city.kobayashi.lg.jp