健康・子育て・福祉

障がい者の手帳、医療制度

身体障害者手帳

 身体に障がいのある人が、身体障害者福祉法第15条第1項に規定する指定医師の診断書を添えて、県知事に身体障害者手帳の交付申請をすることができます。
対象者が15歳未満の児童の場合は、その保護者が代わって申請できます。

手続きに必要なもの
  • 身体障害者(児)手帳交付申請書(PDFファイル/86.28キロバイト)(Excelファイル/40キロバイト)
  • 指定医師の診断書、意見書(定められた様式があります)
  • 写真(たて4センチメートル、よこ3センチメートル)1枚
    1年以内に撮影された、脱帽した上半身の写真(無背景で鮮明なもの)。シール式は不可。
  • 印鑑
ご注意ください
  • 住所や氏名が変わったときは、届け出てください。

身体障害者居住地等変更届出書 (PDFファイル/78.4キロバイト)(Excelファイル/37.5キロバイト)

  • 障がいの程度が変わったり、手帳を破損、紛失したときには、届け出てください。

身体障害者(児)手帳再交付申請書 (PDFファイル/84.95キロバイト) (Excelファイル/46キロバイト)

  • 本人が死亡したり、障がいの程度が軽くなり身体障害者手帳に該当しなくなったときは、手帳を返還してください。

身体障害者手帳返還届 (PDFファイル/52.73キロバイト) (Excelファイル/33.5キロバイト)

詳しくは、宮崎県身体障害者相談センターホームページをご覧ください。

 

療育手帳

 知的障がい者(児)に対して、一貫した相談・指導を行うとともに、各種の福祉サービスを受けやすくするため、県知事が交付するものです。県児童相談所(福祉こどもセンター)の判定を受ける必要があります。

手続きに必要なもの
ご注意ください
  • 再判定を受けたときは、届け出てください。

療育手帳再判定申請書 (PDFファイル/36.86キロバイト)(Wordファイル/31.5キロバイト)

  • 本人または保護者の住所や氏名が変わったときは、届け出てください。

療育手帳記載事項変更届出書 (PDFファイル/32.77キロバイト) (Wordファイル/23キロバイト)

  • 手帳を破損、紛失したときには、届け出てください。

療育手帳再交付申請書 (PDFファイル/43.6キロバイト) (Wordファイル/32.5キロバイト)

  • 本人が死亡したり、障害の程度に該当しなくなったときは、手帳を返還してください。

療育手帳返還届 (PDFファイル/24.67キロバイト) (Wordファイル/22.5キロバイト)

詳しくは、都城児童相談所(南部福祉こどもセンター)ホームページをご覧ください。

 

重度障がい者(児)の医療費助成事業

 重度の身体障がいまたは知的障がいのある人が健康保険による医療を受けたとき、他の法令などにより医療費の給付を受けている場合を除き、支払われた医療費の一部を助成します。ただし、所得制限があります。

対象者
  • 身体障害者手帳1級または2級の交付を受けている人
  • 療育手帳Aの交付を受けている人
  • 身体障害者手帳3級以上と療育手帳B-1を両方持っている人
助成額
  • ひと月に支払った医療費が1000円以上の場合に、1000円を差し引いた額を助成します。ただし、入院食事療養費は助成対象になりません。
  • 小林市単独の事業として、療育手帳B-1、B-2を持っている人は、ひと月の自己負担額3000円で同じ助成を行います。
  • 助成額はひと月を単位として、福祉課または住民生活課へ申請された月(毎月10日締め)の、25日に助成対象者名義の口座に振り込みます。ただし、同月に入院があった場合、後期高齢者医療被保険者証を持っている人は、診療月によって翌月以降の振込になる場合があります。
ご注意ください
  • 重度障がい者(児)医療費助成申請書は、月ごと、病院ごとに証明してもらって申請してください。
  • 申請は、診療月の翌月から起算して1年以内におこなってください。
  • 入院された時は、領収書を添付して申請してください。
様式

重度障がい者(児)医療費助成申請書(請求書)  ワード版 (Wordファイル/33キロバイト)
重度障がい者(児)医療費助成申請書(請求書)  PDF版 (PDFファイル/62.46キロバイト)

 

自立支援医療費(更生医療)の支給

 身体障害者手帳の交付を受けている18歳以上の障がいのある人に対し、その障がいを軽くしたり取り除いたりするための手術などにかかる医療費の一部または全部を支給します。
更生医療の医療例 (PDFファイル/51.73キロバイト)

費用負担

 本人と同じ医療保険に加入している家族全員を1つの世帯とみなし、前年の収入や市民税課税額に応じて自己負担があります。入院時の食事代は原則自己負担です。

手続きに必要なもの
  • 自立支援医療費支給認定申請書
  • 指定医療機関の給付意見書
  • 印鑑
  • 身体障害者手帳(同時申請の方は手帳申請用診断書も必要です。)
  • 保険証
  • 市民税税額証明書
  • 障害者年金・遺族年金等の収入額がわかる書類
様式
申請書

更生医療支給認定申請書 (PDFファイル/177.13キロバイト)
自立支援医療受給者証等記載事項変更届書 (PDFファイル/82.38キロバイト)

詳しくは、宮崎県身体障害者相談センターホームページをご覧ください。

 

 自立支援医療費(育成医療)の支給

 18歳未満の身体に障がいのある児童、または将来において障がい児となるおそれのある児童のうち確実に治療効果が期待される児童に対し、障がいを軽くしたり回復させる治療(手術)を受ける場合の医療費の一部又は全部を支給します。

育成医療の医療例 (PDFファイル/56.51キロバイト)

費用負担

本人と同じ医療保険に加入している人の、前年の収入や市民税所得割課税額に応じて自己負担があります。入院時の食事代は原則自己負担です。

手続きに必要なもの
  • 自立支援医療費(育成医療)支給認定申請書
  • 指定医療機関の意見書
  • 身体障害者手帳(ある場合のみ)
  • 保険証
  • 所得証明書
  • 印鑑
様式
申請書

育成医療支給認定申請書 (PDFファイル/177.8キロバイト)

育成医療意見書 (PDFファイル/52.4キロバイト)

 

後期高齢者医療制度の適用

 後期高齢者医療制度(窓口・ほけん課)での医療の給付は通常75歳からですが、一定の障がいのある人は65歳から適用される場合があります。

対象者
  • 身体障害者手帳1~3級か、4級の一部の交付を受けた人
  • 療育手帳AまたはB-1の交付を受けた人
手続き

各手帳、保険証、印鑑をもって、ほけん課で手続きしてください。

このページについて、皆さまのご感想をお聞かせください。

このページは見やすかったですか (必須項目)

このページの情報は役に立ちましたか (必須項目)

この情報に関する問い合わせ:健康福祉部 福祉課

〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 第1別館

電話番号:0984-23-0111 / ファックス番号:0984-23-4934 / k_fukushi@city.kobayashi.lg.jp